進行した歯周病の治療(フラップ手術)

進行した歯周病の治療のページ。北浜駅から1分、淀屋橋から3分。歯科口腔外科顎関節症等、さまざまな診療科目に対応。

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フラップ手術とは?

進行した歯周病に対する治療方法の一つで、深い歯周ポケット内の歯石や、病変部を除去し、 歯ぐきと歯を支える周りの骨を、健康な状態にすることをフラップ手術といいます。 明視野での歯石除去や病変部除去を行うことにより、歯周ポケットを改善し清掃しやすい環境を作る手術です。

フラップ手術の目的

歯周ポケット深くまで歯石が沈着し、器具が届かず、取りきれない場合や、 取りきれても歯茎の炎症が残り、深い歯周ポケットが改善されない場合に、外科的処置を行います。

治療の流れ

歯周ポケット深くまで歯石が沈着し、器具が届かず、取りきれない場合や、 取りきれても歯茎の炎症が残り、深い歯周ポケットが改善されない場合に、外科的処置を行います。


1.麻酔をします。


2.歯肉を切開します。


3.明視野で歯石や
病変部を除去していきます。


4.糸で縫合します。


  • 手術の翌日には消毒で来院して下さい。
  • 手術日から一週間後に糸抜きをします。
  • さらに一週間後位に手術部位の治癒状態を確認します。
  • 手術後は激しい運動や飲酒、喫煙はできません。
    翌日からは運動や飲酒も問題ありません。
  • 手術後、歯茎が引き締まり知覚過敏の症状が出る可能性があります。

喫煙の影響

喫煙は歯周病を増悪させる重要な因子です。タバコの煙に含有されるニコチン、タール、多数の発癌物質などが、 血管の収縮を引き起こし、血液量の低下や免疫機能の低下を引き起こすことが明らかになっています。
喫煙することにより、術後の治癒が悪くなる可能性があるので、禁煙をお勧めします。


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