顎関節症の構造と働きを知る

顎関節症の構造と働きを知るページ。北浜駅から1分、淀屋橋から3分。歯科口腔外科顎関節症等、さまざまな診療科目に対応。

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顎関節は下顎を動かすための関節で、耳のすぐ前にあり、 頭の骨のくぼみ(側顕骨・下顎窩)と下顎の丸い突起(下顎骨・下顎頭)からなっています。
耳の前に指を当てて、大きく口を開けると動くのがわかります。
口を開いていくと、まず下顎頭が回転し、次第に下顎窩に沿って前方へ滑り出していきます。
下顎頭と下顎窩の間には、関節円板というクッションがあり、動きをスムーズにすること、圧力を吸収する役割をしています。
下顎を動かしているのは、こめかみにある側頭筋、頬の部分の咬筋など顎の周りについている咀嚼筋とよばれる筋肉です。
顎関節はこのような多くの構造物が協調した動きをすることにより、話したり、食べたりなどの複雑な運動ができるようになっています。


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