インプラント(人工歯根)による治療

インプラント(人工歯根)による治療ページ。北浜駅から1分、淀屋橋から3分。歯科口腔外科顎関節症等、さまざまな診療科目に対応。

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歯は、目で見える部分の歯と、それを支える歯根から成り立っています。

歯を失うということは、それを支えている歯根も失ってしまうということです。 歯を一本失った場合、両隣の健康な歯を削って人工の歯をかぶせます。 これがブリッジと呼ばれる治療法です。奥に歯がない場合、金属製のバネで入れ歯を支えます。

噛むという行為は、想像以上に強い力を、歯とあごにかけています(奥歯1本にかかる荷重は、その人の体重にほぼ等しいと言われます)。 ブリッジでは、1本あたりにかかる荷重は約1.5倍になります。 削られた歯は傷みやすく、この歯がだめになってしまうと、さらに広い範囲のブリッジに作り直さなければなりません。

歯根がない部分の骨は、噛むことによって得られる刺激がないために次第に痩せていきます。 また、残っている歯根が移動してしまうため、ぴったり合わせて作った義歯は次第に合わなくなり、何度も作り直す必要が出て来ます。

失われた歯根の部分にチタン製の歯根を埋め込んで義歯の支えとするのが、今日行われているインプラント(人工歯根)療法です。 この治療法では、残っている健康な歯への負担が増加することはありません。 あごの骨には自然の歯と同じような刺激が伝わり、力をかけることができることから、骨の変形も少なくなることが知られています。

従来の治療方法インプラントによる治療方法

この形のブリッジでは、
周りの歯を大きく
削らなければなりません。

インプラントでは、両隣の歯は
そのままで、負担もかかりません。

奥歯を固定する為に、
金属の支えを使用する例。
・違和感がある
・清掃が難しい
・見栄えが良くない

インプラントでは、失われた歯根部分の
骨を支えにして人工の歯を固定します。
噛む力は天然の歯と同じ様に骨に伝わります。

総入れ歯の場合、
入れ歯を固定する力が弱く、
ぐらついたり、ずれたりします。
そのため、食べ物を噛むために
充分な力をかけることが
できません。

インプラントでは、義歯は顎の骨に固定され、
力を入れて噛むこともできます。食感も天然歯に近く
食べる楽しさを取り戻すことができます。

インプラントについてわかりやすく説明しております。下記よりお選びください。